【飛行機】沖縄旅行をできるだけ安く済ませる方法

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もともと国内ビーチリゾートとして人気の沖縄ですが、
最近ではコロナ禍で海外にも行けないので、
国内の非日常を味わえるスポットとしてさらに注目されています。

沖縄旅行というと、ほぼ確実に飛行機での移動になりますね。
でも、飛行機って結構高いですよね。

そこで、できるだけ沖縄への航空機代を安く済ませるポイントを紹介します!
誰でも簡単に実施できる方法なので、参考にしてみてください!

個人手配で航空券をとる

前提として、個人手配で航空券を取る方が安くなります

旅行会社や航空券手配サイトを経由すると、
そこを通すことによって手数料といったコストが加わりますので、
航空券は自分で手配する方が安くなります。

自分で手配する場合は、
各航空会社のサイトで直接予約することになります。

航空会社サイトのトップページには、
取得したい航空券の路線・日付・人数を入力するフォームがあるので、
自分が希望する条件を入力して検索しましょう。

できるだけ早めに予約する

自分で航空券を手配すると、
「航空券発売日に最速で手配できる」、というメリットもあります。

各航空会社では、早めに予約することで得られる「早割」を設定しています。
これは、その航空便の予約を早期にしてくれることに対して、
航空券代を通常よりも割り引いて販売するというものです。
その代わり、予約した便を変更できないといった制限はかかります。

早割は、予約が早ければ早いほど割引率が高くなります。
割引率は、飛行機に乗る搭乗日から何日前という基準日によって変わります。
基準日については、各航空会社は概ね以下のような設定です。

80~75日前(最安)⇒ 60~55日前 ⇒ 50~45日前 ⇒ 28日前 ⇒ 21日前 ⇒ 7日前 ⇒ 3日前

最も安く済ますためには、約3か月前から予約することが必要になります。
しかし、そんなに早くから予約するのが心配!という方もいるでしょう。
そこで、実際の運賃を見てみます。


45日前まで予約できる運賃までは、
その前の基準日における運賃と比較して、大体1%以内の差です。
例:Sバリュー55 23,010円 ⇒ Sバリュー28 24,010円 +0.4%

一方で、約1か月前であるSバリュー28となると、
その前の基準日であるSバリュー45との差は、
Sバリュー45 22,910円 ⇒ Sバリュー45 23,010円 +4.0%
と、かなり差が出てきます。

大体、1か月前くらいから、
早割の割合が落ちてくるようです。

早割を利用するのであれば、
搭乗日の1か月前までに予約する方が良いでしょう。

出発時間帯を選ぶ

出発する時間帯を選ぶことも、
航空券代を安く済ませるためには重要です。

基本的に、皆が利用しやすい日中の出発便は、
需要が高いので航空券代が高くなる傾向にあります。
また、最終便もそれ以降の便が無いため需要が集中し、
高くなることが多いです。

そのため、基本的には「早朝」や「最終便前の夜の便」が安くなります。

具体的には、
旅行の日は早起きを頑張って朝一の便を利用する
旅行の日の前日夜の便を利用して移動してしまう
といったことが有効です。

沖縄ですと、安いホテルも沢山あるので、
仕事終わりに空港に向かい、前日入りしたとしても、
当日移動するより安く済むということも可能です。
また、前日に移動しているので、観光する時間も多く取れますね。

MCCやLCCを利用する

大手航空会社以外にも、
MCC(ミドルコストキャリア)やLCC(ローコストキャリア)の利用も
航空券代を安くする手段として検討の余地があります。

座席幅が狭かったり、
ドリンクサービスが無い等の大手との違いはありますが、
国内で3時間程度の搭乗時間であれば、あまり気にならないことでもありますし、
大手と比較してかなり安い航空券代で済ませることができる魅力
があります。

私は、那覇から羽田までMCCを利用したことがありますが、
3時間ほどの搭乗時間中は基本は寝ていることもあり(笑)、
機内のサービスの有無などは全く気になりませんでした。

予約の際に、大手とMCCやLCCを比較して、
かなり差があるようであれば、これらを利用するのも良いかと思います。

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