【セカンドオピニオン】男性不妊検査は複数回受けるべき理由と方法を紹介!

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不妊の原因の約半数は男性にもあると言われています。
女性の問題と決めつけず、男性も不妊検査を受け原因を探り治療をしていくことが、早く結果につながると思います。

男性不妊検査の結果次第では、期待した結果が出ずにがっかりされる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、男性不妊検査の結果は1回きりの検査では本当の状態が分からないと言われます。
検査については1回だけで判断せず複数回分の結果を見ることをおすすめします。

本記事ではその理由と不妊検査を複数回受けるコツをご紹介します!

筆者の想い

男性自身が原因での不妊治療経験談の発信が少なく、
当事者目線での情報が少なかったため、悩みや不安がなかなか解消されませんでした。
そこで、私の経験を記事に残し、少しでも男性不妊で悩まれている方の役に立てる情報を発信しています。

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男性不妊検査結果は1回では判断できない

男性不妊検査は主に精液検査となります。
採精した検体を検査して、液量・精子濃度・運動率・運動の質、精子の形態、感染の有無などを確認します。
検査項目毎にWHOが示している基準値があります。

結果は1時間くらいで分かります。
医師から結果について説明がありますが、はじめての検査である場合で結果があまり良くない場合は
もう一度検査を受けることをおすすめされることが多いと思います。

筆者は最初の検査結果の後、医師から一度では正確に判断できないので、
もう一度検査をしてその結果を見て治療方法を判断しましょうと言われました

検査は複数回受けるべき理由

男性の精液の状態は日によって大きく変動すると言われているそうです。

変動させる要素としては、外的ストレスや体調など様々あるようです。
また、禁欲期間をどれだけ設けたかによっても結果が変わると言われました。

そのため検査当日の状態に結果がかなり左右され、人によっては正常範囲から大きく外れたり、
逆に1回目の検査では良くなかった結果が大幅に改善するというようなことが起こったりするようです。

複数回検査を受けるには?

検査を複数回受けることが正しい判断に繋がるわけです。
そのためにはどうすると良いか、筆者の経験からご紹介します!

同じ病院で複数回受ける

ひとつめは、同じ病院で複数回受けることです。
同じ病院であれば初診料をとられずに済むメリットがあります。
また、検査のやり方など勝手が分かってるので精神的にも楽です。
検査結果に良い影響という意味ではメリットだと思います。

ただし、同じ月内では保険適用の検査は1回までしか受けることができないので注意が必要です。
同じ月内に2回以上は保険がききません。
とはいえ、トータル数千円で済むので大きな出費には至りません。

2回目は異なる病院で検査を受ける

もうひとつは別の病院で受けることです。
検査精度に大きな差は無いと思いますが結果についての判断は多少異なると思いますし、治療方針も異なると思います。

もし1回目の結果があまり良くない場合は、別の病院で検査してみて、
医師の判断や治療の方向性などを聞いてみると自分に合った方向性が見つかると思います

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